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永遠のヒロイン・その愛と素顔 シリーズ

没後10年以上が経っても、いまだ永遠のヒロインとして、多くの人々が愛してやまない、銀幕のヒロインたち。しかし、彼女たちの多くは、スクリーン上の華麗な姿とは別に、愛憎にまみれた、壮絶な生涯を送った。人生における苦悩や葛藤が、女優としての圧倒的な存在感を生んだとも言える。このシリーズでは、日本人になじみの深い永遠のヒロインとも言えるハリウッドの大女優たちの、知られざる素顔を未公開の書簡や、家族、友人たちのインタビューをもとに、浮かび上がらせ、名作の裏に隠された、“永遠のヒロインの愛と素顔”を描く。
(すべてNHK BSオンラインより)

ビビアン・リーを探して

「スカーレット・オハラ」の当たり役で、トップ女優の座をつかんだビビアン・リー。美しさゆえにはかなく、(夫でもあった)名優ローレンス・オリビエとの愛に破れ、晩年は肺結核と躁鬱病に苦しみ、悲劇の最後をとげた女優として知られている。しかし、果たしてビビアンは、本当に悲劇のヒロインだったのか?最後まで「スカーレット・オハラ」を背負い続けたビビアン・リーの人生を、彼女の血を受け継ぐことを誇りに思うひ孫(娘)、ソフィア(22歳)の心の旅を通して描く。

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アカデミー賞4回受賞という前人未到の経歴を誇るキャサリン・ヘプバーン。若い頃から、わがまま、傲慢と悪評がついてまわるその素顔について、多くはベールに包まれてきた。しかし一昨年、その実像がかいまみることができる、彼女が残した書簡や文書が大量に公開された。それらをつぶさにひもとくと、彼女が貫いた「愛」の形、一人の女性としての、毅然とした生き方が見えてくる。

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20世紀のセックスシンボル、100万ドルの曲線美・・・マレーネ・デートリッヒは“奔放で妖艶な女優”として語られることが多いが、彼女にはもうひとつの顔がある。それはナチスドイツと闘い続けた闘士の顔だ。戦後も祖国に銃を向けたとして、世界を転々とせざるを得なかったマレーネ。その膨大な書簡や日記、プライベートフィルムがドイツ映画博物館に未整理のまま保存されている。激動の時代を生き抜いたマレーネの伝説を彼女を変えた3人の男たちとの出会いを軸に描く。

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2010-11-29(Mon) 15:04| テレビ番組| トラックバック 0| コメント 10

コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010-12-03(Fri) 00:45 | | #[ 編集]

Re: タイトルなし

>クロエさん

ありがとうございます♪
私はまだビビアン編しか観ていませんが、すべて録画したので時間があるときにゆっくり鑑賞しようと思っています。
バーグマン編はベルイマンも出るとかで一番楽しみにしていたのでさらに期待大です。
ビビアンのは結構感動しました。むしろローレンス・オリビエをもっと知りたいと思いましたが・・・
ぜひまたいらしてくださいv-410

2010-12-03(Fri) 23:39 | URL | rucco #-[ 編集]

晩年のビビアンが隣人の少年にスナップ写真の依頼を明日にしてほしいと言って準備をしたのは可愛いエピソードでしたね。個人的にはバーグマン偏が一番よかったと思います。マレーネもよかったのですが、同じようなドキュメントDVDが出ていますからね。でもいい仕上がりでした。4偏通じて共通していたのは、成功の裏には家族たちの犠牲が沢山あったこと。それを晩年になって、本人たちは、どう感じ取っていたのか…。その点が興味深かったです。

2010-12-07(Tue) 00:59 | URL | クロエ #-[ 編集]

Re: タイトルなし

>クロエさん

あの写真のビビアンは本当に10代の少女のようでとても驚きました。
最後の恋人のメリベールの献身的な支えがなければあの笑顔はなかったのかもしれないと思うととても感慨深いです。
バーグマン編観ました。
感情的でない語り口が良かったです。静かに心を揺さぶられました。
ピアのことは多くは語られてはいませんでしたが、バーグマンは娘のことをとても愛していたようでホッとしました。
「秋のソナタ」のメイキングもとても興味深かったです。

2010-12-07(Tue) 13:43 | URL | rucco #-[ 編集]

こんにちは。また来ました。
DVDじゃなくて、NHKの特集になると、結局あなたのところに来てしまいます。
まだ観ていないのですが、楽しみにしています。
ありがとうございました。

2010-12-20(Mon) 15:50 | URL | suika #SFo5/nok[ 編集]

Re: タイトルなし

>suikaさん

ありがとうございます!!
そう言ってもらえると作って良かったなって思います。

なかなか良いドキュメンタリーでしたよ。
楽しんでくださいv-410

2010-12-20(Mon) 23:27 | URL | rucco #-[ 編集]

やっと全編を観ました。非常に面白かったです。
特にヴィヴィアン・リーがよかったです。
ほとんどの人はヴィヴィアン・リーがスカレット・オハラを演じたことは知ってますが、その後どうなったかは知りません。
私は少し調べて、彼女が双極性障害を患い、ローレンス・オリビエと離婚し、不遇な晩年だったと記憶していました。
しかしヴィヴィアン・リーが、その後ジョン・メリヴェールと暮らし、彼の愛に包まれて亡くなったことは初めて知りました。決して不遇ではなかったことに感動しました。
なお、オリビエの最初の妻ジルはレズビアンだったそうです。そういう事情もあって、略奪愛できたのでしょうね。
イングリッド・バーグマンの「私を演じる孤独」というのは訳が違っていると思います。原題はなんでしょうか?

2010-12-30(Thu) 06:10 | URL | suika #SFo5/nok[ 編集]

Re: タイトルなし

>suikaさん

鑑賞お疲れ様です。
ヴィヴィアン・リーって自分の中ではハマってなかったんですが、このドキュメンタリーを観てこれから注目していきたいなと思いました。
オリビエの奥さんがレズビアンと聞いて少し納得しました。
確か彼女はヴィヴィアンのことが好きだったとかいう証言があったからです。
その時はそれほど魅力的な女性だったんだと思いスルーしていましたが、よくよく考えればおかしいですよね。

バーグマン編のタイトルはNHKがつけたのではないでしょうか。制作もNHKとなっていましたし。
余談ですが、イングリッド・バーグマンとイングマール・ベルイマンは名前が似ていて妙な符号を感じます。
イングマールの女性形がイングリッド、ベルイマンの英語読みがバーグマン・・・
バーグマンの遺作がベルイマン監督作になったのは、なるべくしてなったように思えてしまいます。

2010-12-30(Thu) 17:46 | URL | rucco #-[ 編集]

ruccoさん、レスありがとうございます。
おっしゃる通り、イングリッド・バーグマンはIngrid Bergmanで、ベルイマンはIngmar Bergmanですね。シーザーとカエサルが別人なようなものですね。

この4人の名花は自分の生きたい道を突き進んだということが共通点ですね。
決してバーグマンが「私を演じる孤独」を感じていたとは思えません。むしろ「他人を演じる快感」でしょう。
大御所のベルイマンが実は泣くぐらいタジタジだったというのは面白かったです。
やはり男の方が弱いですね。
あなたのレーベルも本当に素敵です。枠外が印刷されないのがもったいないです。

2010-12-30(Thu) 18:36 | URL | suika #SFo5/nok[ 編集]

Re: タイトルなし

>suikaさん

「他人を演じる快感」・・・なるほど!言い得て妙ですね。
ハリウッドでブレイクしましたがやはり北欧の女性というのは昔から強いんでしょうね。
アメリカは今でこそ女性が社会進出していますが昔の映画を観ているとそうでもなかったような気がします。

ベルイマンはお気に入りの俳優で固めるタイプだったので、バーグマンとの初仕事はさぞ辛かったことでしょう。
まわりのスタッフもバーグマンにはヒヤヒヤしていたようで気の毒でしたね(笑)

外枠まで褒めていただきありがとうございますv-360

2010-12-30(Thu) 21:16 | URL | rucco #-[ 編集]

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